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2020年6月16日火曜日

☆90. ある意味デュアド(双珠)的ヌーソロジー攻略研究会 2020 シーズン2 in Hyper Space(第2回)(7月勉強会)開催案内

人間の意識はモノの外部に出たがっているはず(ψ3~ψ4)


〇内容 
 (1) ψ3~ψ4……………120分(予定)
 (2) 歓談会……………… 60分(予定)

〇日時 以下のいずかの日程を選択して下さい。
    (1)2020年7月 3日( 20:00から23:00まで3時間(終了)
    (2)2020年7月 4日( 13:00から16:00まで3時間(終了)
    (3)2020年7月20日(月 20:00から23:00まで3時間(予定)
※このページでは、随時、7月中の日程の追加・変更・削除分の最新情報を公開していきます。

〇場所 ネット上のzoom会議室

〇参加費 3,000円/月

(注1)この勉強会に参加された方は、同じ月内に上記の勉強会とは別日程で随時開催される以下の勉強会のいずれにも無料で参加することができます。
(1)ヌーソロジー初心者向け勉強会
  現時点での予定…2020年7月 8日() 13:00から16:00まで2時間(終了)
          2020年7月 8日(水) 20:00から22:00まで2時間(終了)
(2)ヌーソロジーのための物理学ド超入門勉強会(ψ1~ψ2、ψ3~ψ4関連)
  現時点での予定…2020年7月11日(土) 13:00から16:00まで3時間(予定)
          2020年7月14日(火) 13:00から16:00まで3時間(予定)
          2020年7月15日(水) 13:00から16:00まで3時間(予定)
          2020年7月15日(水) 20:00から23:00まで3時間(予定)
(注2)入金後、接続がうまくいかなかった場合や、急遽日程の都合がつかなくなった場合には、別途日程調整してψ3~ψ4勉強会(再開催)を開催しますので、そちらの方に参加して頂けます。

〇参加方法
 参加ご希望の方は、上記連絡先宛てに、630日(17時までに、
 ご自分の氏名と参加希望の旨を書いて、連絡先のメール・アドレス宛てに
 参加申し込みのメールを送信して頂きますと、その返信メールで、
 入金方法をお知らせ致しますので、72日(17時までに、
 入金済みであることを確認した方宛てに、zoom勉強会参加用のURLを
 ご連絡させて頂きます。

○主催 ヌーソロジー攻略研究会 Φ=WHY?(講師)
URL:http://nooskoryaku.blogspot.jp/  
e-mail:whyanywhere@gmail.com

※今後の開催予定(いずれもzoomでの勉強会)
・第3回(ψ5~ψ6)…2020年87(金)20時~23時(参加費3,000円/月)(予定)
・第4回(ψ7~ψ8)…2020年94(金)20時~23時(参加費3,000円/月)(予定)

〇開催主旨 この勉強会は、この新しい日常を生きていく、ヌーソロジーに少しでも興味のある方に向けての勉強会です。

(注意)当日万が一zoom接続がうまく行かないようなことがありましたら、別途日程を相談させて頂き、別日程で再度開催させて頂きます。また、上記開催日程の参加の都合が悪い方も、日程調整させて頂き、別日程で追加開催する場合もございますので、ご相談下さい。

〇少しこってり目の開催主旨

思えば、23年前、大型書店の店頭で山積みされていた半田広宣氏のヌーソロジーのデビュー本『2013:人類が神を見る日』と出会って、早23年。当時まだまだ活字嫌いだった私が、思わず書店で手に取ってみて、トンデモ本だとは思いながらも様々な観点が実に興味深いと感じた一冊でした。

チャネリングから始まるその本は、当時の精神世界系やニューサイエンス系にありそうないかにも胡散臭いニオイがプンプンしていましたが、どこか押しつけがましくないその文体に著者の誠実さを感じましたし、他にはちょっと見当たらない、その独特の空間認識に思わず魅了されました。

今では「インスピレーション」という言葉で片づけられる、歴史上の数学者や科学者たちの数々の理論の元ネタの発見が、果たしてチャネリングめいたものではなかったとなぜ言えるでしょうか。そう考えると、理論や考え方の出自が何であるかはたいした問題ではありません。

ヌーソロジー関連の一連の書籍や半田氏のネット上での発言や表現を介して
提示されてくる、独特な空間認識は、なぜか私たちの意識あるいは精神を大いに揺さぶり、一体「人間とは何なのか」という問いを、ごく自然に、よりダイレクトに突き付けてきます。

ヌーソロジーの魅力について、「どこがどう面白いのか?」と問われると、安直な答え方ができない代物ではありますが、人間を含むありとあらゆる事象の本質へと繋がっていく、思考の通路を開示している気がしてなりません。

というわけで、そのヌーソロジーについて、半田氏の一連の著作を読み、レクチャーにも参加し、自分なりにあーでもないこうでもないと格闘しながら、この23年間で私なりに理解し得た内容を、今回この6月から4ヶ月で「ヌーソロジー攻略研究会」としてレクチャーします。

2020年6月12日金曜日

☆89. ある意味デュアド(双珠)的ヌーソロジー攻略研究会 2020 シーズン2 in Hyper Space(第1回)再開催案内

人間の意識はモノの内部に投げ込まれている(ψ1~ψ2)

〇内容 6月12日(金)20:00開催のものと同じ内容。
 (1) ψ1~ψ2……………120分(予定)
 (2) 歓談会……………… 60分(予定)

〇日時 再開催1回:2020年617日( 13:00から16:00まで3時間(予定)
    再開催2回:2020年617日( 20:00から23:00まで3時間(予定)
    再開催3回:2020年618日( 13:00から16:00まで3時間(予定)
※随時、6月中の追加日程を公開いたします。

〇場所 ネット上のzoom会議室

〇参加費 1,000円(特別キャンペーン料金)

〇参加方法
 参加ご希望の方は、上記連絡先宛てに、615日(17時までに、
 ご自分の氏名と参加希望の旨を書いて、連絡先のメール・アドレス宛てに
 参加申し込みのメールを送信して頂きますと、その返信メールで、
 入金方法をお知らせ致しますので、616日(17時までに、
 入金済みであることを確認した方宛てに、zoom勉強会参加用のURLを
 ご連絡させて頂きます。

○主催 ヌーソロジー攻略研究会 Φ=WHY?(講師)
URL:http://nooskoryaku.blogspot.jp/  
e-mail:whyanywhere@gmail.com

※今後の開催予定(いずれもzoomでの勉強会)
・第2回(ψ3~ψ4)…2020年73日(20時~23時(予定)(参加費:2,000円)
・第3回(ψ5~ψ6)…2020年87日(20時~23時(予定)(参加費:2,000円)
・第4回(ψ7~ψ8)…2020年94日(20時~23時(予定)(参加費:2,000円)

〇開催主旨 この勉強会は、この新しい日常を生きていく、ヌーソロジーに少しでも興味のある方に向けての勉強会です。

(注意)当日万が一zoom接続がうまく行かないようなことがありましたら、別途日程を相談させて頂き、別日程で再度開催させて頂きます。また、上記開催日程の参加の都合が悪い方も、日程調整させて頂き、別日程で追加開催する場合もございますので、ご相談下さい。

〇少しこってり目の開催主旨

思えば、23年前、大型書店の店頭で山積みされていた半田広宣氏のヌーソロジーのデビュー本『2013:人類が神を見る日』と出会って、早23年。当時まだまだ活字嫌いだった私が、思わず書店で手に取ってみて、トンデモ本だとは思いながらも様々な観点が実に興味深いと感じた一冊でした。

チャネリングから始まるその本は、当時の精神世界系やニューサイエンス系にありそうないかにも胡散臭いニオイがプンプンしていましたが、どこか押しつけがましくないその文体に著者の誠実さを感じましたし、他にはちょっと見当たらない、その独特の空間認識に思わず魅了されました。

今では「インスピレーション」という言葉で片づけられる、歴史上の数学者や科学者たちの数々の理論の元ネタの発見が、果たしてチャネリングめいたものではなかったとなぜ言えるでしょうか。そう考えると、理論や考え方の出自が何であるかはたいした問題ではありません。

ヌーソロジー関連の一連の書籍や半田氏のネット上での発言や表現を介して
提示されてくる、独特な空間認識は、なぜか私たちの意識あるいは精神を大いに揺さぶり、一体「人間とは何なのか」という問いを、ごく自然に、よりダイレクトに突き付けてきます。

ヌーソロジーの魅力について、「どこがどう面白いのか?」と問われると、安直な答え方ができない代物ではありますが、人間を含むありとあらゆる事象の本質へと繋がっていく、思考の通路を開示している気がしてなりません。

というわけで、そのヌーソロジーについて、半田氏の一連の著作を読み、レクチャーにも参加し、自分なりにあーでもないこうでもないと格闘しながら、この23年間で私なりに理解し得た内容を、今回この6月から4ヶ月で「ヌーソロジー攻略研究会」としてレクチャーします。

2020年6月3日水曜日

☆88. ある意味デュアド(双珠)的ヌーソロジー攻略研究会 2020 シーズン2 in Hyper Space(第1回)(2020年6月12日勉強会)開催案内

人間の意識はモノの内部に投げ込まれている(ψ1~ψ2)


〇内容 
 (1) ψ1~ψ2……………120分(予定)
 (2) 歓談会……………… 60分(予定)

〇日時 第1回:2020年612日(
        20:00から23:00まで3時間(予定)

〇場所 ネット上のzoom会議室

〇参加費 1,000円(特別キャンペーン料金)

〇参加方法
 参加ご希望の方は、上記連絡先宛てに、610日(17時までに、
 ご自分の氏名と参加希望の旨を書いて、連絡先のメール・アドレス宛てに
 参加申し込みのメールを送信して頂きますと、その返信メールで、
 入金方法をお知らせ致しますので、611日(木17時までに、
 入金済みであることを確認した方宛てに、zoom勉強会参加用のURLを
 ご連絡させて頂きます。

○主催 ヌーソロジー攻略研究会 Φ=WHY?(講師)
URL:http://nooskoryaku.blogspot.com/  
e-mail:whyanywhere@gmail.com

※今後の開催予定(いずれもzoomでの勉強会)
・第2回(ψ3~ψ4)…2020年73日(20時~23時(参加費:2,000(予定)
・第3回(ψ5~ψ6)…2020年87日(20時~23時(参加費:2,000(予定)
・第4回(ψ7~ψ8)…2020年94日(20時~23時(参加費:2,000(予定)

〇開催主旨 この勉強会は、この新しい日常を生きていく、ヌーソロジーに少しでも興味のある方に向けての勉強会です。

(注意)当日万が一zoom接続がうまく行かないようなことがありましたら、別途日程を相談させて頂き、別日程で再度開催させて頂きます。また、上記開催日程の参加の都合が悪い方も、日程調整させて頂き、別日程で追加開催する場合もございますので、ご相談下さい。


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【6/7追記】

〇少しこってり目の開催主旨

思えば、23年前、大型書店の店頭で山積みされていた半田広宣氏のヌーソロジーのデビュー本『2013:人類が神を見る日』と出会って、早23年。当時まだまだ活字嫌いだった私が、思わず書店で手に取ってみて、トンデモ本だとは思いながらも様々な観点が実に興味深いと感じた一冊でした。

チャネリングから始まるその本は、当時の精神世界系やニューサイエンス系にありそうないかにも胡散臭いニオイがプンプンしていましたが、どこか押しつけがましくないその文体に著者の誠実さを感じましたし、他にはちょっと見当たらない、その独特の空間認識に思わず魅了されました。

今では「インスピレーション」という言葉で片づけられる、歴史上の数学者や科学者たちの数々の理論の元ネタの発見が、果たしてチャネリングめいたものではなかったとなぜ言えるでしょうか。そう考えると、理論や考え方の出自が何であるかはたいした問題ではありません。

ヌーソロジー関連の一連の書籍や半田氏のネット上での発言や表現を介して
提示されてくる、独特な空間認識は、なぜか私たちの意識あるいは精神を大いに揺さぶり、一体「人間とは何なのか」という問いを、ごく自然に、よりダイレクトに突き付けてきます。

ヌーソロジーの魅力について、「どこがどう面白いのか?」と問われると、安直な答え方ができない代物ではありますが、人間を含むありとあらゆる事象の本質へと繋がっていく、思考の通路を開示している気がしてなりません。


というわけで、そのヌーソロジーについて、半田氏の一連の著作を読み、レクチャーにも参加し、自分なりにあーでもないこうでもないと格闘しながら、この23年間で私なりに理解し得た内容を、今回この6月から4ヶ月で「ヌーソロジー攻略研究会」としてレクチャーします。

2020年5月1日金曜日

☆ヌーソロジー攻略研究会・目次

ヌーソロジーについて、現時点までに書いた記事の一覧です。アクセスしやすいようにまとめてみました。よろしかったから、ご覧下さい。

【ヌーソロジー・ド超入門】

1. ヌーソロジーとの出会い
http://nooskoryaku.blogspot.jp/2013/05/1.html
2. 今なぜヌーソロジーなのか?
http://nooskoryaku.blogspot.jp/2013/05/2.html
3. ヌーソロジー関連のサイト
http://nooskoryaku.blogspot.jp/2013/06/4.html
4. ヌーソロジーの持つイメージ
http://nooskoryaku.blogspot.jp/2013/06/5.html
5. ヌーソロジーとは?
http://nooskoryaku.blogspot.jp/2013/06/6.html
6. 「人間」から「変換人」へ
http://nooskoryaku.blogspot.jp/2013/06/8.html
7. なぜヌーソロジーを難しいと感じるのか?
http://nooskoryaku.blogspot.jp/2013/06/9.html
8. そもそも、ヌースとは何なのか?
http://nooskoryaku.blogspot.jp/2013/06/10.html
9. ヌースとは何か?
http://nooskoryaku.blogspot.jp/2013/06/11.html
10. ヌースとは超ひものこと?
http://nooskoryaku.blogspot.jp/2013/06/12.html
11. ヌーソロジーを理解する手掛かり
http://nooskoryaku.blogspot.jp/2013/06/11_18.html
12. ルビンの壺とヌーソロジー
http://nooskoryaku.blogspot.jp/2013/06/12_27.html
13. 観察子の背景にある世界観
http://nooskoryaku.blogspot.jp/2013/07/13.html
14. 宇宙のすべて=タカヒマラという構造
http://nooskoryaku.blogspot.jp/2013/07/14.html
15. ノウスとノス
http://nooskoryaku.blogspot.jp/2013/07/15.html
16. 観察子の種類と構造の概略
http://nooskoryaku.blogspot.jp/2013/07/16.html
17. 既存の著作からの観察子の構造の大幅な変更(1)
http://nooskoryaku.blogspot.jp/2013/07/17-1.html
18. 既存の著作からの観察子の構造の大幅な変更(2)
http://nooskoryaku.blogspot.jp/2013/07/18-2.html
19. ヌーソロジーの理解の仕方のヒント
http://nooskoryaku.blogspot.jp/2014/07/19.html

【続・ヌーソロジー・ド超入門】

20. 「2013」と次元交替化のサイクル
http://nooskoryaku.blogspot.jp/2014/07/20-2013.html
21. シリウスのハーベスト・プログラム
http://nooskoryaku.blogspot.jp/2014/07/21.html
22. この「私」とは何者であるか?
http://nooskoryaku.blogspot.jp/2014/07/22.html
23. 人間の無意識の潮流と神秘学
http://nooskoryaku.blogspot.jp/2014/07/23.html
24. シリウス言語とは?
http://nooskoryaku.blogspot.jp/2016/01/24_27.html
25. ヌーソロジーの基本用語
http://nooskoryaku.blogspot.jp/2016/01/25.html
26. 対化の概念とそのイメージの描像
http://nooskoryaku.blogspot.jp/2016/01/26.html
27. 等化の概念とそのイメージの描像
http://nooskoryaku.blogspot.jp/2016/01/27.html
28. 次元観察子の概略
https://nooskoryaku.blogspot.jp/2018/03/28.html
29. ミクロとマクロの対称性――次元観察子ψ1~ψ2
https://nooskoryaku.blogspot.jp/2018/03/29-12.html
30. 触覚の延長と人間型ゲシュタルト
https://nooskoryaku.blogspot.jp/2018/03/30.html
31. ヌーソロジー関連の書籍(2019年最新版)
https://nooskoryaku.blogspot.com/2019/05/31-2019.html
32. 最初の空間反転の入口
https://nooskoryaku.blogspot.com/2019/10/32.html
33. 人間の外面と内面――次元観察子ψ3~ψ4 (1)
https://nooskoryaku.blogspot.com/2019/10/33-34-1.html
34. 人間の外面と内面――次元観察子ψ3~ψ4 (2)
https://nooskoryaku.blogspot.com/2019/10/34-34-2.html
35. 自己と他者の対称性――次元観察子ψ5~ψ6 (1)
http://nooskoryaku.blogspot.com/2019/10/35-56-1.html
36. 自己と他者の対称性――次元観察子ψ5~ψ6 (2)
http://nooskoryaku.blogspot.com/2019/10/36-56-2.html
37. 素粒子空間への参入 (1)
http://nooskoryaku.blogspot.com/2019/10/37-1.html
38. 素粒子空間への参入 (2)
http://nooskoryaku.blogspot.com/2019/10/38-2.html
39. 素粒子空間への参入 (3)
http://nooskoryaku.blogspot.com/2019/10/38-3.html
40. 元止揚空間の完成――次元観察子ψ7~ψ8
http://nooskoryaku.blogspot.com/2019/10/40-78.html

【ヌーソロジーのための物理学超入門】

41. モノ的世界観からコト的世界観へ
http://nooskoryaku.blogspot.com/2019/10/41.html
42. 世界観の変遷とヌーソロジー (1)
http://nooskoryaku.blogspot.com/2019/10/42-1.html
43. 世界観の変遷とヌーソロジー (2)
http://nooskoryaku.blogspot.com/2019/10/43-2.html
44. 世界観の変遷とヌーソロジー (3)
http://nooskoryaku.blogspot.com/2019/10/44-3.html
45. 世界観の変遷とヌーソロジー (4)
http://nooskoryaku.blogspot.com/2019/12/45-4.html
46. 古典力学的世界観の形成 (1)
http://nooskoryaku.blogspot.com/2019/12/46-1.html
47. 古典力学的世界観の形成 (2)
http://nooskoryaku.blogspot.com/2019/12/47-2.html
48. 古典力学的世界観の完成 (1)
http://nooskoryaku.blogspot.com/2019/12/48-1.html
49. 古典力学的世界観の完成 (2)
http://nooskoryaku.blogspot.com/2019/12/49-2.html
50. 古典力学的世界観の完成 (3)
http://nooskoryaku.blogspot.com/2019/12/50-3.html
51. 現代力学的自然観の夜明け前 (1)
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/01/51-1.html
52. 現代力学的自然観の夜明け前 (2)
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/01/52-2.html
53. 現代力学的自然観の形成
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/01/53.html
54. 現代力学的自然観の発展
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/01/54.html
55. 物理学の地平とヌーソロジー
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/01/55.html
56. 自由電子の波動関数
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/01/56.html
57. 波動とは何か?――自由な平面波について
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/01/57.html
58. 自由電子のシュレディンガー方程式
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/01/58.html
59. 波動関数の空間的側面と時間的側面
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/01/59.html
60. バネの単振動と回転運動
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/01/60.html
61. 無数のバネの連成振動
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/01/61.html
62. 空間と時間の対化の本質
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/01/62.html
63. 交換関係と反交換関係による量子化
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/01/63.html
64. ヌーソロジーにおける電磁場に関する解釈
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/01/64.html
65. マクスウェル方程式
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/01/65.html
66. 電磁気学のゲージ変換
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/01/66.html
67. 電磁場テンソル
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/01/67.html
68. モノポールが存在する場合
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/01/68.html
69. 電磁場中の荷電粒子の運動方程式
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/01/69.html
70. 相対性原理
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/01/70.html
71. 相対論的な視点
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/01/71.html
72. ガリレイの相対性原理とマクスウェル方程式
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/01/72.html
73. ローレンツ変換の導出
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/01/73.html
74. 光速の壁と反転
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/01/74.html
75. 反転の意味について
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/01/75.html
76. 素粒子の運動方程式
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/04/76.html
77. シュレディンガー方程式とディラック方程式の関係
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/04/77.html
78. 左巻き粒子と右巻き粒子
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/04/78.html
79. ヌーソロジーにおける U (1) 解釈
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/04/79-u-1.html
80. 素粒子と対称性
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/04/80.html
81. U (1) ゲージ変換
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/04/81-u-1.html
82. U (1) ゲージ対称性
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/05/82-u-1.html
83. SU (N) ゲージ対称性
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/05/83-su-n.html
84. ヌーソロジー理解のためのパラシュート降下法
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/05/84.html
85. 物語としての「わたし」の由来 (1)
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/05/85-1.html
86. 物語としての「わたし」の由来 (2)
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/05/86-2.html
87. 宇宙的生殖としての宇宙開闢の構造 (1)
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/05/87-1.html
88. 宇宙的生殖としての宇宙開闢の構造 (2)
http://nooskoryaku.blogspot.com/2020/05/88-2.html

88. 宇宙的生殖としての宇宙開闢の構造 (2)

以上をもう少し高い次元から見てみると、こんなイメージになります。この図を見れば、インフレーションを含むビッグバンによる宇宙開闢は、ヌーソロジー的には、前方空間と後方空間の交接によって等化と中和が生じている現象だとは言えないでしょうか。

88.1 ヌーソロジー的宇宙開闢の構造(1)

88.2 ヌーソロジー的宇宙開闢の構造(2)



87. 宇宙的生殖としての宇宙開闢の構造 (1)

ここで、中性子のβ崩壊というものを考えてみましょう。

87.1 中性子のβ崩壊と時空の形成(1)

中性子がβ崩壊すると陽子になりますが、その際、電子と反ニュートリノというものが放出されます。ヌーソロジーでは、陽子はψ7、中性子はψ8であり、電子はψ5、ニュートリノがψ6ですから、反ニュートリノはψ*6ということになるでしょうか。また、電子からは都度γ線が出入りしていると考えるのは妥当であり、いわゆる光子が吸入されたり、放出されたりしているという意味では、ψ3~ψ4も関わっていると考えていいでしょう。そして、当然これらは時空上で取り扱われますから、ψ1~ψ2も関わっています(陽子がβ崩壊すると中性子になりますが、この現象はほとんど起こりません)。
ということは、結局、ヌーソロジー的には、中性子のβ崩壊といった原子核内部の現象は、次元観察子ψ1~ψ2からψ7~ψ8までの人間の元止揚空間ととても関係が深いということになります。凝縮化を考慮に入れれば、ここで時空生成が行われているとも言えます。
87.2 中性子のβ崩壊と時空の形成(2)



86. 物語としての「わたし」の由来 (2)

そもそも、この「わたし」の由来はどこにあるのでしょうか。「わたしでない」破れ目から落っこちてきたそれは、その破れ目のさらに先の全体空間の破れ目から落ちてきたとするとどうでしょうか。

cave compassの全観察子版であるPSO回路における意識の昇降関係の図を見ながら、少し考えてみましょう。

86.1 PSO回路における意識の昇降(旧ヌースアカデメイア・サイトより)

ヌーソロジー的な射影としては、こんな図を描いてみてもいいと思います。
86.2 「わたしである」地上への落下の構造

この「わたし」の成り立ちというものを、どこの国のどの地域にどの民族として生まれたか、といった社会的自己の成立背景まで含めて考えるのなら、少なくとも、集団的自己としてのψ7~ψ8を出発点とするのがいいように思います。もちろん、正確なところはそれより上位のψ13~ψ14⇒ψ11~ψ12⇒ψ9~ψ10⇒ψ7~ψ8を順にたどって降下してきたと考えるのが妥当ではないでしょうか。


○「わたし」の始まり
ψ7~ψ8(人間であることのスタート)
……4次元性が生まれる発端(4次元回転SO (4)が運動のベースとなる)
⇒ψ5~ψ6(他者由来の影が来るところ)
……自己の外面と内面が生み出る起因(3次元球面を通した射影)
 ⇒ψ3~ψ4(自己を目覚めさせるところ)
……「わたし」が到来する現場(複素数平面における電磁場という現象)
⇒ψ1~ψ2(時空を認識することから始める)
……物事の認識の開始(投げ込まれている時空に気づく)


86.3 「わたし」と社会の対峙