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2018年5月1日火曜日

☆66. ある意味モナド(単子)的ヌーソロジー攻略研究会2018 in 大津 開催案内

「ヌーソロジーのためのSU(2)ド超入門」


1997年の春、大型書店の精神世界のコーナーに、平積みにされていた新刊書こそ、『2013:人類が神を見る日』といういかにも怪しげなタイトルの本で、しかも、その帯には「素粒子の正体は、われわれの意識だった! 意識進化はすべてを光に変える!」というさらにいぶかしいキャッチコピーが書かれていました。あれからもう21年。

「ヌーソロジーVS素粒子」――それはある意味、ヌーソロジーにとって最も根幹に関わるテーマであり、永遠のテーマでもあります。ヌーソロジーは、無謀にも自然科学(特に、現代物理学)と人文科学(特に、現代思想・哲学)の融合を目論み、その媒介として、ミッシングリングを補完すべく、歴史の表舞台から抹消され、時代の隅に追いやられた神秘学までをも用いて、精神から物質に至るすべてのものを統合的に説明しようと試みているものです。その中でいまだに一番の醍醐味と言えば、大胆不敵にも正面切って素粒子構造を人間の認識や意識といったものとの対応付けを図ろうとしているところです。この極上のトンデモなさにこそ、他に類を見ないずば抜けた面白さが潜んでいるのです。

「自我とは電磁場のことであり、自己と他者の対称性とは電子とニュートリノあるいはuクォークとdクォークをめぐる回転対称性のことだ!」とか言われたらどうします?――それって何? この怪しさは何だかわからないけど、ゾクゾクしてきませんか? そこで、改めて、ヌーソロジーと素粒子の関係について、ざっくりとそのアウトラインを眺めてみようと思います。ヌーソロジーも素粒子もよくわからない方でも、興味がある方なら、どなたでも参加OKです。

日程 2018512日(

時間 13:00から17:00まで4時間(予定)

場所 JR大津京周辺の研修室(予定)
 JR京都駅から12分ほどなのでさほど遠くないです!)
    集合:12:4512:55  JR大津京駅改札口を出たところ

場所は変更の可能性があります。最新情報は、お手数ですが、ヌーソロジー攻略研究会(http://nooskoryaku.blogspot.jp/)のサイトでご確認下さい。

参加費 4,000円(資料代込み)

内容 「ヌーソロジーのためのSU(2)ド超入門」

主催 ヌーソロジー攻略研究会 Φ=WHY?
URLhttp://nooskoryaku.blogspot.jp/  連絡先e-mailwhyanywhere@gmail.com

参加ご希望の方は、上記連絡先宛てに、510日(23時までに、ご自分の氏名と連絡先(できれば携帯メール)を書いて、メールで送って下さい。なお、事前に参加表明なさらずに参加される場合は、資料の部数が足りずに配布できないことがあります。また、参加者合計が3人を割り込む場合は中止される場合がありますので、予めご了承願います。

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